BUSINESS

自動車生産ラインのシーリング装置および検査用ビジョンシステムを研究開発しています。

Sealant Equipment

Structure Adhesive Sealing

概要

構造用接着剤を作業温度で加熱して、粘度を下げた状態でポンピング、塗布量制御、適用部位への塗布(エクストルードパターン)をした後、本来の粘度状態に戻して塗装乾燥炉で加熱硬化します。

工法

ストラクチャアドヒーシブシーリングは、自動車の各種接合部に構造用接着剤を専用塗布装備で塗布した後、塗装オーブン通過時に熱硬化して、強力なパネル接着することを目的に適用される工法です。

適用範囲

適用範囲

材料

主成分:エポキシ樹脂

粘度:11,000〜15,000PS

塗布温度:34〜38℃

適用時の利点

自動化可能(ロボットまたは専用機)

工法のフレキシブル化

パネル接合強度の向上

スポット溶接の縮小または削除可能

強化パネル減少で車体軽量化

衝突剛性増大で車両の安全性向上

適用時の利点
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